【ETF】HDVと【投資信託】Funds-iフォーカス米国株式配当貴族と比較してみた!

投資信託
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大家の中居
大家の中居

こんにちは。サラリーマン大家の中居です。

本業はJRA調教助手をしてます。

株、投資信託、不動産、ブログで副業してます★☆★☆

担当馬のスーさん(あだ名)がゲート試験1発合格して、デビュー戦に向けて調整中です🐎♬

さて、リベラルアーツ大学の動画でも紹介されていたHDV(米国株式高配当株ETF)。

動画はこちら⬇︎

第83回 【高配当ETF】高配当株マニアがHDVに投資している7つの理由【株式投資編】

両学長からHDVは『キャッシュ製造機』と呼ばれてました☆

HDVの7つの要点

  1. 配当利回りが3〜4%と高い。
  2. 高いトータルリターンが期待できる。
  3. 右肩上がりの分配金が期待できる。
  4. 分散が効いている。90社ほど。
  5. SPYD(ETF)との相性よい。HDVと業者のウェイトが異なる。
  6. 経費率が激安。年間0.08%。
  7. 超名門ブラックロック社が運用。

⬇︎ブラックロック社のETF経費率。爆安♬

HDVの配当利回りは2019/11/15現在は年間4.12%(税込み)。

HDVの5年チャートから値上がり率は+23.65%。これに加えて5年分の配当金が上乗せされます。

手取りで配当金が3%×5 =15%としたら、5年利回りはざっくり+38.65%

魅力たっぷりのETFですね。

中居さんが毎週積立している投資信託【Funds-iフォーカス米国株式配当貴族】と似てるけど違う商品ですか?

大家の中居
大家の中居

いろいろ違います。笑笑

僕の買っている【Funds-iフォーカス米国株式配当貴族】はS&P500配当貴族指数に連動するインデックス投資信託です。

だから楽天証券でノーロードで売買できて、経費率は年間0.55%です。

S&P500配当貴族指数は、S&P500構成銘柄のうち、過去25年間連続して毎年増配している優良大型株のパフォーマンスを測定。この指数は各銘柄のウェイトを均等化してます。

あっ。なるほど。

HDVは米国株式と同じ様に買うETFだから、売買手数料が毎回かかってくるし、為替差損も起こりうるのね。

連続増配配ではなく、高配当増配余力を重視してポートフォリオも比重も均一ではないと

でも回避率は激安ならバイ&ホールド向きね♬

大家の中居
大家の中居

資産運用初心者は投資信託。

中上級者は為替差損ありのETFって住み分けはアリかと。

ちなみに【Funds-iフォーカス米国株式配当貴族】の5年利回りはこちら⬇︎

HDVのざっくり利回りが+38.65%なので5%ほど劣りますが、この5年間は暴落なしの穏やかな相場だったので、大型株がたくさん占める【Funds-iフォーカス米国株式配当貴族】には少し不利でした。

大暴落起きたら、おそらく両者とも米国株式インデックスよりもクッション性(守備力)発揮しますが、【Funds-iフォーカス米国株式配当貴族】のが強固な守備力がありそうです。

それは長年の歴史が証明しているので⬇︎

灰色の帯での配当貴族指数の粘りはすごいですね。

ドローダウン率が低いとも言いますが。

大暴落はいつ起こるか予言できませんので、資産運用中級者なら【HDV】も【Funds-iフォーカス米国株式配当貴族】も両方バイ&ホールドで良いと思います!

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大家の中居
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