【高配当株】メガバンク株の仕込み時です!

資産運用アイデア
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大家の中居
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こんにちは。サラリーマン大家の中居です。

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みずほFGの大幅減益報道があってから、将来的な経営不安をあおる記事か目立つせいか?メガバンク3行の株価が下落中で、とうとう配当利回り5%に近づく勢いです。(2019年5月末時点)

楽天証券アプリより

結論から先に言うと、

割安と判断。再びナンピン買い開始。なぜ?

①とても親しみのある銘柄だから

僕自身は【高配当株】として有名な三菱UFJFG、みずほFG株は小口投資金額で買えるので、以前にもナンピン買いして3ヶ月程度で15〜20%運用益で利益確定(2017年)

今年に入ってからも底値付近でナンピン買いして配当金の権利確定して3カ月で8%程度の運用益でした。

2回の成功体験は今回の行動の動機になってます。

②配当利回りも良い。みずほ銀行以外の2行は配当性向も40%に向けて増配意思を発表。

正直な話、日本🇯🇵の高配当株ブロガーさんがJTを大量に保有して配当利回りが高いアピールされてますが、配当性向がめちゃくちゃ高くて心配。

3年後5年後の増配ペースを考えたは日本🇯🇵のメガバンク株のが魅力的です。

資産もしっかりあってPBR値も優秀

楽天証券アプリより

④人件費削減計画

→三菱UFJFGでは利益に占める人件費などの割合を示す経費率が68%(18年3月期)と高い。統合を重ねて人が余っているのは明らかで、筋肉質経営へかなりのダイエット効果期待できる。

2019年採用はみずほFGが前年を665人下回る700人と半減する。三菱UFJ、三井住友銀行も12割削減

みずほFGは26年度末までにグループ従業員を19000人減らし、6万人に絞り込む予定。

大家の中居
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スリムマッチョ経営に近づきますね。

⑤収益強化へモデル転換。

ゼロ金利政策の中でも利益を確保してきたメガバンク3行はもっと評価されるべきだと個人的思ってます。

さらに、みずほFG丸紅はそれぞれの系列会社の資本提携を通じて高収益のリース事業を強化します

海外収益強化はリーマンショック以降メガバンクはやってきたこと。2008年三菱UFJ銀行がモルガンへ90億ドル出資。みずほFGは米証券大手メリルリンチに12億ドル。三井住友F Gも英銀大手バークレイズに5億ポンド(約730億)。その正の遺産は健在です。

近年では東南アジア圏への出資強化中で国内では稼げないから海外で稼ぐ挑戦を続けて正の遺産を増やしていって欲しい。

これら5点を総合的に観ても今の株価はネガティヴサプライズに過剰反応した安値と判断し、3度目の保有、ナンピン買いを開始しました。

今後の作戦。具体的な買いタイミング

小口で買える三菱UFJFGとみずほFG株を株価3%下落毎に3〜4回ナンピン買い

ともに配当利回りが良い銘柄なので、遅くても年末あたりから正常値に戻る勢いと相乗効果で20%程度値上がりを期待します。

もし当てが外れても配当利回り4.5%程度なら安心して保有できます。増配期待も十分にできて強調材料です。

やはり無理のない配当性向と配当利回りが良いと安心して買えることは精神的に健康でいられるので大きいです。

これからも僕は基本的には現金を10〜15%持ちながら楽天VTI、S&P500配当貴族インデックス、グローバル3倍3分法ファンドをコツコツと積立継続。

たまにサテライト銘柄として、配当王銘柄、日本の成長株、高配当株もチャレンジしていこうと思います。

大家の中居
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