債券と株式の最適バランスとは?

資産運用アイデア
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大家の中居
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こんにちは。サラリーマン大家の中居です。

株、不動産、ブログで副業してます☆★☆

今日は『債券と株式の最適バランスとは?』について書こうと思います。

両 学長のYouTubeを要約&感想です。

簡単に言うと、両学長は株式100%が好み。

株式100%か債券を組み込むべきか?

投資家(インベスター)同士でも意見が分かれる永遠のテーマですね。

大家の中居
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僕はセゾン投信の資産形成の達人ファンドを少量保有中で、商品のポートフォリオには債券も含まれてます。

そもそも債券とは?

• 要は借用書。

• 国が発行した国債。会社が発行した社債。

• 長期国債のが利率が高くなる。

• リスクの高い国のが利回りが高い。

• 買うメリットは毎年利息がもらえる。

債券の役割とは?

• ボラティリティ(変動率)が低い。

• 資産配分の中に組み込んでおくと、暴落時のクッションになりました。2008年リーマンショックではS&P指数(米国株式)は40%近くダウン。対して債券ETF(米国債券)は10%ダウン。暴落のクッションになりました。

• 平常時はリターン低い。いわゆる守備の投資運用。

株式と債券でポートフォリオを組むと動きがマイルドになる。

歴史的にみると、戦後以降は株式のが債券よりはるかにリターン良かった。

ジェレミーシーゲルの著書『株式投資の未来』では

1946~2006で米国株は6.9%。

米長期国債1.6%。

米短期国債は0.6%と利回りの差は明白。

長期で資産運用するほど株式のが有利になる。

サッカーと同じで、これから点を取りに行く人は株式の割合が高めがお勧め

ドルコスト平均法でコツコツと積立投資運用するならバブルはむしろ歓迎なのて。

普段から買っているペットボトルのお茶を安く買えるなんて幸せ的な感覚ですね。

資産家の方なら、一時的な現金の置き場として債券はアリ。

今は株高感あるからもう少し下がるまで待っている間、現金を寝かしてても利率はほとんどないし。

もし5年後に教育資金が必要など明確なイベントがある場合は、株式よりも債券のが安心かもです。さらに言うなら債券より貯金のか安心ですね。

オススメの債券は

1. AGG ブラックロック社 米国債券市場全体に分散投資。

2. BND バンガード社 米国債券市場全体に分散投資。

3. eMAXIS Slim バランス(8資産均等)。12.5%ずつ均等にポートフォリオを組んでるので債券も株式も入るが利回りは低め。

4. 最近話題  グローバル3倍3分法ファンド。5ヶ国の債券や株式、REITにレバレッジ3倍かけてリスクを下げて、リターンを増した投資信託。

学長は今のところ株式100%のが好み。

長期投資でコツコツと資産形成を推奨してます。

実際に暴落を経験すると、まだまだ下がる日々を耐えるのはキツイ。

でも、そこでペースを乱さず積立を続けることが大切。

大家の中居
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バブル崩壊やプチバブル崩壊(チャイナショック2015年6月、ファーウェイショック2018年12月)が起きて底値付近だと判断できたら追加投資してみる。

さらに10%下がったらもう一回ナンピン(複数追加)してみる。

だから現金比率もある程度必要(CP10〜15%)

安い時にシフトアップして積立できる人はさらに効率的に資産形成できると。

サッカーでも相手チームがレッドカードで1人少なくなったら、絶好のチャンスだから攻撃を畳みかけますよね?

最後になりますが、ジェレミーシーゲル氏が長年研究してくれたおかげで、僕らが資産運用を効率的にできる様になったので感謝の気持ちでいっぱいです。

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