副業文化は浸透中なのか?

雑記
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こんにちは。サラリーマン大家Nです。

2019/05/20 日本経済新聞 電子版にて

副業解禁が進んでいるとの記事ありました。

これが1部上場企業での数字であって、中小企業の数字ではないことを注意したいです。

僕は職場で副業をしてることがどこからか噂になりました。

副業禁止規定のない会社ですが、副業をする僕に対してアンチな発言をする人は多いです。

アンチ7割。すごいね3割くらいの感覚です。

僕は同じ会社で新しい賃金体系で働いて、安く雇われているのを知っていて、営業成績も中の上をキープしているのに、それでもアンチな発言される方のが多いです。

表の30.6%の制度がないが副業を認めてる会社で副業する方への実際の風当たり、職場の雰囲気はどうでしょう???

アンチが多いのは想像つきます。新しい文化に否定的、多様性を認めない人が多いのは日本人の特徴だと言われてます。

制度が確定しないと、上が副業容認をしっかりアナウンスしないと、副業が浸透して本業との相乗効果は期待できないと思います。

課題を解決する制度やサポートが必要なのはわかっているけど、動こうとしないのはいかにも大企業ですよね。

それではいつまで経っても大企業の生産効率は上がらないと思います。

実際に新興企業では副業容認が約74%と高い数字を残してます。

動きの早い新興企業に良い人材が流れていくのは時流だと思います。

トヨタ自動車ですら終身雇用制度の維持は難しいと判断する時代になりました。

人気の大企業に就職できても定年までしがみつけないことが多発してますね。

メガバンク、富士通、SHARP、Pioneerなどなど。

引き続きこれからも副業を通じて個人としての価値を上げていき、人生90年設計というマラソンレースをハッピーに完走してガッツポーズしたいです。

ぼやき投稿になりましたが、今日も閲覧ありがとうございます。

サラリーマン大家N

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2012年7月不動産投資(貸家、太陽光発電)と投資信託をスタート。
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