収入保障保険→悪くない

資産運用アイデア
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こんにちは。サラリーマン大家Nです。

何度か過去の投稿でも話しましたが、保険は掛け捨てタイプの必要最低限の物に抑えて、生活費の無駄をなくし、資産運用にまわすお金を確保しようと説明しました。

  1. 掛け捨てタイプの生命保険(ライフネット生命)
  2. 自動車保険(車両保険は無)
  3. 火災保険(シンプルプラン)

この3つに加入しても月1万円で何とか収まると思います。

それで今回のタイトルの

収入保障保険ですが悪くない保険です

要は掛け捨ての生命保険と同じで、死んだら一括で何千万円もらうのが定期死亡保険

死んだら毎月何十万円を期日までもらい続けるのが収入保障保険です。

もらい方の違いですね。

お勧めのターゲット層は?

現役世代、特に20代30代の若い世代。

配偶者あり子供あり。片働き世帯。

まだ十分な資産を築けていないので、確率低いですが、もしもの際に収入減ると将来設計が苦しくなるので。

収入保障保険の特徴

①生命保険。

死亡時や高度障害時に保険金の支払い。

②保険金は月額支給。

日々の生活費の足しになるし、遺族年金等の公的保障や会社の福利厚生と合わせれば生活は十分に守れる

③保険料はだんだん減っていく。

同じ30歳から加入で月額15万円支給で60歳まで払込期間とすると、40歳で死亡すると20年×180万円=3600万円支給。

50歳で死亡すると10年×180万円=1800万円支給。

歳をとる毎に支給総額減る→保険料も安くなる合理的なシステム。

似たような名前の所得補償保険は別物で実用性ないので注意しましょう。

収入保障保険のメリット

保険料スライドして減るのは合理的で楽ちん。

実際のところ、定期死亡保険で一括で3000〜4000万円もらってしまうと精神的辛い。

どんどん崩して生活して、資産が減っていくよりも毎月15万円支給受けて同じ金額をトータルでもらえる方が生活のリズム出来て精神的にも健康です。

給料もらって生活するリズムと似ますから。

今の日本人30代(約1700万人)で稼働しているNISA口座を持つ(75万人)割合が約4.2%で、そのうちで金融リテラシーがあり、長期的に運用益を出している割合はごく少数だと思います。

そういった少数の方は保険金ドンともらっても大丈夫ですね。仮に3600万もらって、20年後には4倍以上にしてるはずです。

金融リテラシーない人は毎月15万円20年間もらった方が楽で健康的です。

生保レディさん言うには、保険金ドンともらっても贅沢始めたり、運用失敗やらで7〜8年後にはほとんど残ってないことが多いそうです。

収入保障保険のデメリット

解約返戻金がない。そもそも返戻金がある→貯蓄型の保険はぼったくり投資信託と同じと投稿してきましたが、基本は解約返戻金がない商品を選びましょう。

30代に人気の収入保障保険

参考までに資料貼っておきます↓

保険市場より

まとめ

収入保障保険は悪くない商品ですが、それぞれ自分のケースに当てはめて、どこまで必要なのか考えてから入りましょう。

例えばマンション購入、住宅ローンには団信保険入ってる。もしもの場合は返済チャラになるなら片親世帯になっても生活費抑えれます。

例えば勤続20年なら死亡時退職金はこれくらい。子供1人四年生大学通える金額に値するなど。

自営業の人とサラリーマンでも公的年金やiDeCo加入状況が違うと思います。

くれぐれも各種保険料がメタボな家計にならないように気をつけてください。

良い商品に加入しても、最終的には金融リテラシーあった方が幸せになれる可能性大なので、これからも皆さんと一緒に勉強していきたいです。

今日も閲覧ありがとうございます。

サラリーマン大家N

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