地域ごとの発電量の違い

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全国の太陽光発電設置住宅の発電状況のデータを集積したサイト「ソーラークリニック」というサービスに蓄積されたデータから出された都道府県別の発電量実績(1KWあたりの平均年間発電量)を表すマップです。

全国1位山梨県1436kWh

5位群馬県1366kWh

12位茨城県 1298kWh

13位埼玉県1293kWh

17位栃木県1287kWh

21位神奈川県1273kWh

26位東京都1258kWh

28位千葉県1248kWh

対比として40位新潟県1090kWh 雪国ですからね。降雪の影響あるかと。確かに何度か出張で新潟県行って産業用の太陽光発電所少ないと感じました。

関東エリアは地域差がありますが十分な発電量ですし、降雪も少ない関東エリアは太陽光発電に向いてると思います。

屋根の向きや勾配による発電量の違い

太陽光発電に向いてる関東エリアといっても屋根の向きや勾配によって発電量の差が出てくるので注意してください。

方位では南東〜南西なら太陽光発電導入への許容範囲だと思います。また屋根の勾配では20度と30度で発電効率が2%しか差がないので30度勾配の屋根をわざわざ新築で建てると20度勾配よりも壁面積も大きくなるので建築費用から観てコストパフォーマンスがかえって悪くなると思います。屋根勾配が浅すぎるとメーカー保証外になることもありますが施工業者の営業マンがその手の情報は把握してるので安心してください。

太陽光発電
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2012年7月不動産投資(貸家、太陽光発電)と投資信託をスタート。
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