太陽光施工費用に差がでる理由

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こんにちは。サラリーマン大家Nです。

普通の施工業者と優良な業者とで見積もりに大きな差があると以前の投稿で書きました。

その理由について僕なりに経験を踏まえて説明します。こちらの表をご覧ください。

上から順に。

保証・オプション機器→太陽光保証申請や自然災害保証保険と発電状況のモニタータブレットのことで業者間の差は軽微。

施工・電気工事→職人さん人数✖️日当なので、都心部のが少し日当高く、人件費は値上がり傾向です。ただし足場代金には要注意です。

架台・配線関係→パネルを固定する架台は優良業者なら施工実績が多いので問屋から安く仕入れることできる項目。希望小売価格の6割なら良。配線ケーブルは値引きあまり効かない様です。

パワーコンディショナーはOMRONが主流で京都発の世界に誇る電子機器メーカー。電車の駅で自動改札機でトップシェアなど安心と信頼感あります。希望小売価格7割なら良。15年交換目安とも言われてるので気になる項目ですね。詳しくは太陽光発電の維持メンテナンスの投稿にて。

パネル費用→この項目のウェイトが非常に高いのが太陽光発電システム。業者間の差が大きく出ます。優良業者なら三社ほど太いパイプがあり希望小売価格の5割を切ることも可能かと。新商品出た後の旧型は当然在庫処分で安くなるのはビジネスでは当たり前かと。複数のメーカーと太いパイプが欲しいのはそういった理由もあります。片手間でやっているリフォーム業者や工務店だとこの項目を7割値でドヤ顔してくることも。施工業者とメーカー問屋とのパイプについても経験談から感じたことあるので別の投稿で詳しく書きます。

まとめ。

施工実績が多いと仕入れ値が総じて安くなる。屋根に搭載する太陽光発電システムが大きくなれば優良業者のお値打ち感がさらに強くなります。利益を適度にとって、年間通じてタイトに施工している業者が最安値を提示できると思います。


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2012年7月不動産投資(貸家、太陽光発電)と投資信託をスタート。
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