奨学金の繰り上げ返済と資産運用どちらを優先すべき?

資産運用アイデア
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。サラリーマン大家Nです。

約2人に1人の大学生が奨学金を利用してます。

そのうち有利子タイプの奨学金を借りている人も多いと思います。

社会人になって少しまとまった貯金できたら繰り上げ返済を優先すべきか?

通常返済を続けながら資産運用を並行して始めるべきか?

僕なら余裕資金で資産運用をスタート

なぜ???

【答】金利が安いから急いで返しても利息分は少額。

逆に金利が高いなら繰り上げ返済を優先します。

代表的な金利の相場を知っておくと人生を生き抜く上で役に立つ場面あるので簡単な一覧にしますね。

代表的なローン金利

奨学金(有利子)0.8〜1.5%

住宅ローン 1%前後

自動車ローン1.9%〜4.5%

デンタルローン 5%前後

カードローン リボ払い 10%〜15%

消費者金融 10〜18%

資産運用の利回り例

毎月5万円を30年間積立すると1800万円が元本になります。

①利回り1%で運用すると元本+298万円

②利回り5%で運用すると元本+2361万円

③利回り10%で運用すると元本+9502万円

僕の目標利回り。普通の人でも達成可能。

④投資の神様ウォーレンバフェットは平均21%で運用。すごい!

金利はすごく重要。金利の感覚は磨くべき

投資は不確実。特に短期では読みにくい。

金利は必ず発生します。

なので10%〜の金利の高いカードローンやリボ払い、消費者金融は繰り上げ返済した方が効果的です。

住宅ローンや奨学金の返済なら繰り上げはしない。

長期分散積立の資産運用をスタートして、投資家としての経験値を貯めて欲しいです。

1年でも早く始めたほうが複利の大きな力が働くのが資産運用です。

消費、浪費、投資、寄付の4カテゴリー分類を意識しよう

消費→生活に必要なお金

浪費→使ったお金は戻ってこない。一時的には心は満たされる。スッキリする。

投資→使ったお金は将来的に何らかの資産で増えて返ってくる。お金でなく知識や健康な身体の場合もあります。

寄付→日本人は平均年間寄付金額2500円ですが、先進国は収入の2〜3%寄付してます。

アメリカの年収200万円の人達の平均は年間4万円とのデータもあります。

それぞれカテゴリー分けができて、楽しく生活できて、かつ資産運用にお金を回せる様な、自分の最適バランスを見つけて欲しいです。

バランスの見える化には家計簿アプリ

最適バランスを見つけるには家計の見える化が必要になります。

それには家計簿アプリという便利な道具を使うことをお勧めします。

楽で、だんだん楽しくなってきます。笑笑。

今月は3万円黒字だぁと喜べるのもハッキリと数字が残ってるからですよね。

ちなみに僕はZaimを長年愛用してますが、こだわりはなくマネーフォワードでも良いと思います。

まとめ

少し余談も書きましたが、要は奨学金の返済で悩む方々に金利について知識マッチョになってもらい、家計の見える化で無駄を削いで、資産運用を効率化、最大化して欲しいと願ってます。

今日も閲覧ありがとうございます。

サラリーマン大家N

にほんブログ村ランキングに挑戦中です。

⬇︎のバナーをクリックしてもらえると励みになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました