東大入学式祝辞、性差別の横行について

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こんにちは。サラリーマン大家Nです。

今日は時事トレンド投稿をしようと思います。

『社会にはあからさまな性差別が横行している。東京大学も残念ながら例外ではない』

祝辞を述べる上野氏。朝日新聞digitalより

2019年4月12日、東京大学入学式祝辞で社会学者上野千鶴子(東京大学名誉教授)の熱弁が反響を呼びました。

上野氏は『世の中には頑張っても報われない人や頑張ろうとしても頑張れない人、頑張り過ぎて心と体を壊した人達がいる。

恵まれた環境と能力を自分が勝ち抜くためだけに使わず、恵まれない人々を助けるために使って欲しい』と新入生にエールを送った。

上野氏は昨年発覚した東京医科大学の学部入試における女子と浪人生差別は他の私大医学部においても同じ傾向があると。

東京大学も長年にわたり女子の割合が2割の壁を超えない。

2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差がある。

この差は成績の差ではない。「息子は大学まで、娘は短大まで」と考える親の性差別の結果だと。

東京大学では女性教授の割合は7.8%。女性の学部長や研究科長は15人のうち1人。東大ですら例外ではないと。

『頑張っても公正に報われない社会が待っている。頑張ったら報われると思えることが恵まれた環境のおかげだったと忘れないで欲しい』と訴えた。

また自分自身を入学式祝辞に担当させたことを例に「東京大学は変化と多様性にひらかれた大学」だと紹介。

これから新入生を待っているのは正解のない問いに満ちた世界、未知を求めて他所の世界に飛び出して下さい。学外を含めて幅広い体験を積みことを求めた。

【N】僕の編集後記

①確かに差別を減らす、無くせば生きやすくなるし、幸福満足度は上がるはず。

でも他人の考え方や環境を変えるのは難しいし、時間もかかる。

上野氏の言うような頑張り過ぎて心と体を壊してしまうリスクもある。

若者たち、資産運用の世界は性別、学歴、年齢関係なく平等なチャンスが広大に広がってますよ。

また早く気づいた者が受けれる恩恵は大きいです。

②好奇心を持って行動を続けることは、ノーベル賞受賞した本庶佑先生の語る6つの『C』のうち2つだと。

curiousity好奇心とcontinue継続。

③親の性差別が四年制大学進学率に影響については、そもそも親が無理に大学を勧めなくていい

堀江貴文氏含め現代のインフルエンサーは『やりたいことの実現に大学でのキャリアが必要なら進学』が多数派意見。

2015年学生生活実態調査より四年制大学進学にかかる学費と生活費で自宅生で約400〜500万円、下宿生で約700〜800万円というデータ。

これだけの金額あれば大学進学せずにフランチャイズ権買って店のオーナーになれるし。

将来オーナーになる意識で色々とフランチャイズ店でアルバイト経験積んで、その間は実家暮らしで自分でもお金を貯める様なプランのが、好きなジャンルの店持てるし、繁盛店にできたら月50〜60万自分の給料になるから幸せだと思います。

20代でそれだけ稼いで余裕資金を運用できればどんどんキャッシュフローは増えていくはず。

微妙な就職偏差値の四年制大学の新卒切符を握りしめるよりよっぽど良いと思います。

今日も閲覧ありがとうございます。

サラリーマン大家N

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2012年7月不動産投資(貸家、太陽光発電)と投資信託をスタート。
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