町内会費に不可解な地域差あり

不動産投資
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。サラリーマン大家Nです。

茨城県で一戸建て賃貸を4棟所有してます。

物件のある自治体が別なので町内会費も差がありますが、月額500円〜1000円、つまり年間だと6000〜12000円になります。

町内会費って何に使われる?

①町内会で設置した街灯の電球交換。

②ごみ収集場の周りを清掃、ネットの張り替。

③祭りなどの地域イベントの開催

④防犯パトロール

などを行う費用の様です。

町内会は班ごと別れて、集金は持ち回り制でピンポン集金されること多い様です。

実家(愛知県)にいた頃も町内会費がいくらかは知らなかったので、上記は相場だと勝手に思ってました。

しかし全国格差があることを先日知りました。

Jタウンネットより

大手不動産仲介FCが出店してるエリア内の千葉県郊外で一戸建てを買うのか、埼玉県北部なのか、栃木県なのか、茨城県なのか?

僕の感覚では物件の価格帯と想定家賃はそこまで差がないです。

買いやすい価格帯はプロ少ないけど家賃もそこまでとれない。

仮に築20年の一戸建て家賃6〜8万円に対して町内会費が月額300円なのか?1500円なのか?は少し注意が必要だと思います。

お客様が町内会費込みで入居を検討しますので。

あくまで町内会の加入は任意ですが、実際問題だと断りにくいので。

家賃設定5000円ごとに客層が変わると言われてる業界ですので、想定家賃と実働家賃の差は痛いです。

Jタウンネットより

なぜ全国格差あるのか?

住宅密集度によるのか???いや違う。

東北では青森県と秋田県岩手県で、茨城県と栃木県、九州では熊本県と鹿児島県で確かな差があります。

原因① 会長や区長や班長ごとに報酬を設けている自治体もある。

ぶっちゃけて役職ついてもやり甲斐ないし、電話代ガソリン代等々の諸経費かさむ様です。

古い連絡系統で効率悪いのは間違いないですね。

心付けの意味での役職報酬ならいいですが、会長は年間10万の自治体もあるそうです。

割高だと感じるのは僕だけですか???

原因② 町内会の人数も減ってきてるので、祭り事に参加の有無に関わらず財源を確保するために定額で町内会費を各世帯に徴収。

祭り=遊園地なら、家族4人で参加する世帯と4人でもしない世帯、遊園地に家族2人参加する世帯と参加しない独身世帯など、多様な世帯あるのに会費は同じはビジネスではあり得ないことですよね。笑笑。

これからの町内会費、収益改善策

A 町内会費が高めの自治体は定額制やめる。

その方が町内会に入る人が増えてトータルの収入増える可能性あると思います。

B 祭りのクラウドファンディング取り組んで資金を集めた方がハッピーだと思いますが、町内会の役員さんは高齢者そろいで時代に取り残されてる感ありますね。

地元企業以外からでも資金を集めれる可能性あるのが現代です。

自治体HPは必須になりますよね。簡素なWordPressでもいいのでアピールする媒体ないと厳しいですよね。

C 祭りで飲食ブース出して少し割高でも参加者に察してもらって利益を上げる。

焼きそばとか熱処理する物なら食中毒のリスクは低いと。バーベキューレベルで良いと。

祭りの出店利用だけならって人もいて良いと思います。仕事忙しくて終日参加は無理な人もいますよね。

まとめ

とにかく町内会は収益の幅を広げること。

アマゾンのロングテール戦略と似てますが。

それができないと少子化や加入率の低下からの収益悪化を改善できないと思います。

町内会業務の効率化も進めないと役員になる人いなそうです。

後継者問題にもアクションを取らないと改良は望めないですね。

『多様性。変化。行動。効率化。』

ビジネスする上で大切なことってプライベートでも活かせるんだなって感じました。

今日も閲覧ありがとうございます。

サラリーマン大家N

にほんブログ村ランキングに挑戦してます。

下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました