金ETFや純金積立ってどうなの?

資産運用アイデア
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こんにちは。サラリーマン大家Nです。

今日は一時期CMでよく見かけた純金積み立てや、金ETF(上場投資信託)はこれから投資対象なのか?書きたいと思います。

結論から言うと、僕は投資しません。

あまり増えないから。

そもそも僕は資産を守りたいミリオネアではなく、これから増やしていきたい34歳サラリーマンです。

そもそも金とは?

鉱物で全世界で存在量に限りがあります。

金と純金のちがいは、純度のちがいで、18Kは75%金で他の鉱物を混ぜて硬度を強くしてます。

24Kは純度が99.99%以上の金、混じりのない純金のことです。

Kはkaratと宝石のcaratはスペルが違います。

どこで購入できるか?

①金貨で買う。

②直営店で金地金(きんじがね)、別名インゴットで買う。

③金ETF (上場投資信託)で買う。ティッカーコード 【GLD】。

④純金積み立てをする。田中貴金属や三菱マテリアル。

金の特性とは?

守りの資産と呼ばれて、有事の金として戦争起きたら買われてきた。

バブル崩壊すると買われる傾向はまだある。

株価より下がりにくい性質はある。

なぜ投資対象外なのか?

現物資産(美術品や名車など)の中では価値が増えない方だから。

配当がない。僕は株式で連続増配なら嬉しい気持ちになれます。

金を買い続けてミリオネアになった人はほとんどないるしい。例外は僕の父?。あとで説明します。

データから見た金

ジェレミーシーゲル氏の『株式投資の未来』では1802年に1ドルを投資した5パターンを説明していて。

①株式に投資した場合は60万ドル。60万倍に。

②長期国債なら1000ドルに。

③短期国債なら300ドルに。

④ゴールドなら1ドルに。そのままやん。

⑤ドルなら0.07ドルに。昔は1ドルでいろいろ買えたんですね。

歴史から学んでも株式投資が1番パフォーマンス良いですね。

株式は長期で見たら債券に勝てることに。

債券は有事の際のクッション材にはなりますが。。。

そもそもこの記事を読んでる方の大半はこれから資産を増やしていきたい人達だと思うので、攻め中心の投資が良いと思います。

下手にリスクヘッジしたら効率悪くなります。

キャッシュポジションもそこそこに、株式中心のポートフォリオで良いと思います。

やはり僕は米国株インデックス投資として楽天証券【VTI】とアクティブファンドであるレオスキャピタルワークスの【ひふみ投信】をコツコツと積立していきながら、連続増配と収益性の高い【米国個別銘柄】を全体の10%以下になる様に安値で拾っていきたいです。

VTIもひふみ投信も配当なくて数字上の資産額が増えていくのみなので、個別銘柄での配当金が増えていくのは実感あって嬉しいです。

日本男子、年収じわじわ上げていきたいんです。

余談ですが、僕の父は僕が小学生の頃、25年ほど前の話ですが、インゴットをコツコツと買っていました。

僕に買ったインゴットを持たせてくれて、小さいのに結構重くて。よく覚えてます。

金属濃度が高いから重いんだって教えてくれました。

1994年頃の400ドル辺りから買い始めたとして、1999年の安値253ドルでも我慢して買い続けて、父が定年するまで約15年間ほど積立したことは凄いと思います。

ネットリテラシーも低かった父親が底値で手放さず我慢したので、15年間の平均取得額は420ドル程度となり、近年は1300ドル台で安定しているので十分に運用益出てます。

大したもんだ。

父は今では僕が教えたiPhone使って株式投資してる様です。

父は生涯投資家でいて欲しいです。

『子供の頃にインゴットに触れたこと。

ボーナスの大半を資産運用に回すこと。

信じて底値で拾うことのメリット。』

いろいろと父親から体感させてもらったことで、僕も28歳で田舎暮らしでしたが投資家としてデビューできたのだと思います。

父親には感謝しきれないですね。

今日も閲覧ありがとうございます。

サラリーマン大家N

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