2019年財政検証の発表前に2014年版で復習しましょう。目を疑う項目あり。必読です。

資産運用アイデア
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こんにちは。サラリーマン大家の中居です。

函館出張も15日目。

函館空港からタクシー5分の日帰り入浴可能の『漁火館』で疲れを取ってきました。

大人1人500円なり。チャリーン。

入浴しながら足つぼマッサージ。

心も身体もリフレッシュ。健康に投資♬

夜はランタン灯。イカ釣り漁船の漁火(いさりび)。

5年毎に発表されている『財政検証』が2019年は発表される年ですが、金融庁報告書絡みで世論が騒がしいので発表を遅らせているのでは?

という噂がTwitter投資界隈では耳にするようになりました。

2014年財政検証では将来の年金について、8パターンでシュミレーションを出して、所得代替率が今の60%近くから30年後どこまで下がるか?イメージが持てました。

今回の年金2000万円不足絡みの報道で年金の支給の仕組みや財源を初めて知った人も多いと思います。

次のステップアップとして過去の財政検証の内容を理解して、自身の将来設計に役立てて欲しいと思います。

では、2014年版 財政検証はこちら↓

【右軸の項目】

①労働市場への参加が進むか?否か?

②物価上昇率

③賃金上昇率

④運用利回り

⑤経済成長率

5つが良い方向に行けば、2043年所得代替率51%で抑えれるということです。

僕の見解

①女性の正社員化。シニアの労働参加。

すばり。厳しそう。

ジェンダーギャップ指数でも世界110位の日本では女性の管理職や女性のバリバリ稼げてホワイトな仕事が増えてくるイメージ沸かない。

65歳の労働参加率も3割程度。

シニア副業の拡大を願うも、若い頃から会社にしがみついてきた人が退職してから、自ら自発的に学んでフリーランスで働く率は低いと。

トヨタの期間工いらなくなる説じゃないけど、日本での雇用が減る可能性あるし、途上国のトリリンガル(若者)に雇用奪われるのでは?

ベトナムでは小学校から週3コマの日本語授業。スマートフォン普及して、語学を習得しやすくなる→英語と日本語を話せて真面目な外国人と天秤にかけられる日本人にいまだに危機感なし。

無理矢理インフレを起こしていこうとする日本の政策は世界に前例なし。それを30年間継続して年2%とか安易な考え。

どこかで反動きそう。

強気のコメントは無理です。平均年1%で。

③1990〜2017の27年間で年収7万円しか伸びなかった日本に実質賃金上昇率が年2%の伸びなど耳を疑います。

どのような根拠あって、その値で想定してるのか?

僕は年0.2%くらいしか期待できません。

④運用利回り  年金機構はバランスファンド的なアセット組んでますし、REITや株式の割合を昔より増して運用利回りを上げてきた印象。年4〜4.5%。

⑤過去20年間の伸びから、平均の0.6%で。

①〜⑤の総合的ジャッジをすると、FかGパターン。

所得代替率42〜46%でしょう。

2014年版Gパターンの興味深い資料あります↓

年金支給額がどんどんスライドしていく様子や自身の年齢と年収に当てはまる数字を把握できる資料だと思います。

僕の場合は35歳軸。ここから10%税金引かれたら、かなり貧しいなぁ。

68歳。70歳からの受給が基本になる可能性あるしね。

大家の中居
大家の中居

空白の期間がないようにしないと。資産運用しながら生活費を崩していくしかないですね!!!

話を戻して。

この財政検証2014を知っていることで、今年の財政検証2019での変化に気づくことが可能になると思います。

この投稿を読んでくれた方はお分かりだと思いますが、財務省のお役人はお花畑的な考えで現実離れした良いパターンをいくつか用意して、無知な国民を安心させようとしてます。

騙されて準備を怠らない様に。

65歳から年間240万の副収入を確保できれば普通に生活できるはずです。

引き続き資産運用の勉強を続けながら、iDeCoやNISAを活用して、ドルコスト平均法使って長期分散投資していきましょう。

今日も閲覧ありがとうございます。

サラリーマン大家の中居

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