【日本株インデックス投資の応用】楽天日本株4.3ブルの巧い使い方♬

資産運用アイデア
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大家の中居
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こんにちは!サラリーマン大家の中居(@investor1984dn)です。

本業はJRA調教助手してます🏇

副業で大家と太陽光発電、資産運用ブロガーしてます💰

今回の記事は生活防衛資金とは別につみたてNISAiDeCoを満額で運用しても、まだ投資資金が余ってしまう方、更にリスク許容度が高い方はぜひ読んでもらいたいです。

ずいぶんと狭い範囲のターゲットね?

大家の中居
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はい。SEO的に小さい山の頂点(4.3倍ブル)を目指す記事にしようと思います。

2020/03/24日本経済新聞に興味深い記事あったので切り抜いてきました⬇︎

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日経平均株価が1カ月で約3割下落し、個人投資家の関心は今後の株価の値動きに向かう。リーマン危機以降に日経平均が前日比で5%以上下げた日の1年後を調べたところ、95%が上昇し平均の上昇率も20%と高いことがわかった。株価が大きく下げたら買う、いわゆる逆張りの個人の投資行動は合理的な可能性がある。

1日に5%以上下げた日はリーマン危機直後の0810月~12月に12回、東日本大震災があった11年、英EU離脱ショックの16年など1年後が検証できない今年(3月に2回)を除いて21回あった。

下げた当日の終値で日経平均株価に連動する投資信託に投資したとすると、1年後に利益がでた(=日経平均が上昇、手数料の影響を除く)日は20回、このうち収益率が1割を超えたのは17回あった。21回の単純平均では元本が20%増えた計算になる。日本経済新聞より抜粋

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大きなマネーが『大きく下げたら買い』の逆張りの運用で動いているのがわかる資料⬆︎

また、大きなマネーが買いに動けば、下落は緩まったり止まるのは日銀やGPIFETF大量買いの効果からも感じられる。

これからも似た局面で毎回同じ様なマネーの動きがあるのなら、さらに合理的で新しい運用方法も見えてくる。

楽天日本株4.3倍ブルの巧い使い方

繰り返しになりますが、上記の5%日経平均が下げた日の日本株インデックス投資信託を買ったら1年後は95%上昇。

平均上昇率も20%近いのなら、楽天日本株4.3倍ブルを楽天証券でノーロードで買うのも有効なのでは?

年間コストは1.243%なのでアクティブファンド並も、かなりの高利回りが予想される。

一概には言えないが上昇率20%4.3倍ブルなら、1年でプラス80%なんてこともあり得る。

2020/03/24は上げ幅が非常に大きかったので1日でプラス34.36%!!

楽天証券週間買付額ランキングで4に入るほど人気。

4.3倍ブルはボラティリティが激しいので投資初心者にはお勧めできないが、リスク許容度の高い投資家は試す価値のあるハイリターンの手法だと思います。

ここからは余談です

今回はリスク許容度という言葉が多発しましたが、実際にみなさんがご自分のリスク許容度を正しく測っているかは怪しいです。

狼狽売りする日本人が多いのもリスク許容度を正しく測れていないことに関係すると思います。

思った以上ににリスク許容度が低いケースはよくあるとリベラルアーツ大学の学長からも聞いてます。

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