【中国株投資】新興EVメーカーの小鵬汽車(シャオペン) 10年後には10倍返し?

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大家の中居
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こんにちは!サラリーマン大家の中居(@investor1984dn)です。

初めての方向けに簡単に自己紹介します⬇︎

  • 本業はJRA調教助手してます🏇
  • 副業で大家と太陽光発電、資産運用ブロガーしてます💰
  • 金融商品を使った資産運用では、iDeCoと積み立てNISAやってます。
  • 個別株投資では米国株と中国株、コモディティETFが好きです。
  • 投資信託ならレバレッジBFの積み立ての有効性を検証してます。
今日は最近ニューヨーク市場に新規上場した中国EV企業である『小鵬汽車(シャオペン)』についてです。

僕がアリババ、テンセント以外の中国株を保有するのは初めてです。

言わば少し火遊び的な感じもあります。笑笑

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小鵬汽車(シャオペン)は設立4年で新車を発売。

設立6年でNYSEに上場したシャオペンはアリババやシャオミからの資金援助の追い風を受けて新興EVメーカーとしては極めて順風満帆といった印象受けました。

大家の中居
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そして、やっぱり気になったのは経営者。

シャオペンの社長はどんなは人?

同社を創業した何小鵬CEOは、スマホメーカーであるシャオミ(小米科技)とEC大手のアリババという中国を代表するメガIT2社と太いパイプを持つ起業家であり、経営能力も広く認められてます。

現在42歳の何CEO2004年にウェブブラウザ「UC」事業で起業。

UC時代に、キングソフト(金山軟件)の総裁で、後にシャオミを創業した雷軍氏から出資を受けたのを機に付き合いが始まり、シャオペンもシャオミから複数回資金を調達している。

 UC14年、IT企業のMA案件としては過去最高額の40億元(約600億円)でアリババに買収された。何氏はそのままアリババの幹部になったが、同年イーロン・マスクと会ったことでEVに将来性を感じ、起業家数人でシャオペンを創業した。

アリババのバックアップは大きい

同社が上場申請で提出した目論見書から、アリババの傘下企業が何CEOに次ぐ第2株主であることがわかる。

シャオペンは18年にアリババのECサイトTmall(天猫)にも旗艦店を開設し、同年12月のセール時には、Tmall上で「G3」を150台以上販売した。

今回の上場ではTmallが『ご祝儀』としてシャオペンのEV車購入に使える5万元クーポンを発行した。

大家の中居
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5万元のことを普通の日本人は新車10万円クーポンくらいと思いがちですが、日本円で78万円ですよ!

中国の独身の日や12/12など巨大なセールでの熱狂、販売力はすごいって聞くわ。

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巨大花火みたいなクーポン出してシャオペンのブランド名を認知してもらう効果もあったと思います。

新規参入の自動車メーカーが苦戦する広告と販売をアリババが肩代わりしてくれるのはシャオペンにとって凄い追い風です。

更にはアリババ、つまりアリペイと言うスーパーアプリとの連携がシャオペンの魅力だと思う。

自動運転のレベルが上がるにつれて、きっと車内で楽しく快適に過ごす需要は増すはず。

アリババのマーケティングとアリペイの既存サービスを最大活用すれば魅力的なEVになるかと!

ともかく中国は環境問題が切迫していて、急ピッチでEVを増やさないといけない。

それでも年々補助金が減ってきたのは、日本でもそうですが、EVの価格が抑えれるようになってきたため。ガソリン車と競れるところまできてる。

更に中国政府はガソリン車が不遇を受ける状況を少しずつ作っているし、シャオペンの大衆車EVであるP7350500万円)を買える所得層は増えていくので、販売台数は伸びそう。

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そしてポルシェのオーナー平均年齢がドイツ人と比べて中国は圧倒的に若く35歳であることから、将来的に超高級EVも売れる可能性ある。

大衆車セダン、SUV、高級車それぞれのカテゴリーで将来的には稼ぎたい。

今はそこまで中国の景気良くないから、ポルシェやフェラーリでなくレクサスでいっか?的な感じでレクサスが販売台数伸びているけど、レクサスの価格帯にシャオペンがぶつけてくる。

関税や輸送コスト等からレクサスのが不利だ。

もともと中国にはポテンシャルはある。

相続税も軽い、運用もできる。

クレディスイス調べで純資産109400ドル(約1200万円)以上を持つ中国人は1億人いて、アメリカ人より多い。

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純資産1200万円は例えると、住宅ローン残高2000万、現金と金融証券で3200万ってこと。

日本なら中流階級より少し上ってとこ?

そのクラスが1億人いるって中国ヤバいわ。

そして中国の2030代は物欲あるし、ITにも強い。

中国ではアリババのアリペイかテンセントのウィーチャットペイの2強だが、それぞれ買い物はもちろん、住宅ローン、資産運用、保険、水道料金支払い、身分証明、飲み会の割り勘などまでこなす。

快適で効率的な暮らししてる。

中国の若者がEVに興味持ってくれれば販売台数はグングン伸ばせるはず。

今は中国EVメーカー40社近くある様だけど、これからメーカーは淘汰されて、日本の携帯じゃないけど3社が理想。3社のが利益率残せると思う。

僕はそんな絵図を描いて小鵬汽車(シャオペン)がNYSE上場後、とりあえず打診買いしたけど、これからも買い足していく予定。(ポートフォリオの35%まで)

現在の株価 シャオペン⬇︎ ボラ激しい

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シャオペンは長期戦略で保有して、将来的に中国EVメーカー3強に小鵬汽車が残れていれば大儲けできるはず!株価10倍もあり得る!

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それではまた会いましょう!

皆さんの資産運用にグッドラック♬

 

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サラリーマン大家の中居

2012年7月不動産投資(貸家、太陽光発電)と投資信託をスタート。
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