おすすめ ! SPXLの利回り凄い!投資初心者から中上級者まで必見♬

資産運用アイデア
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大家の中居
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こんにちは。サラリーマン大家です

ブログ初心者の僕が米国株投資関連の投稿を読みあさっていく中で気になるETF見つけました。

ティッカーコード 『SPXL 』です。

内容はS&P500連動ETFに3倍のレバレッジかけたETFです。

信用取引でもなく、普通の現物取引です。

ETFですから、強制ロスカットもないです。

ジェレミーシーゲル氏の60年にわたる長期研究では1946~2006で米国株インデックスは年平均6.9%の利回り。

S&P500指数10年、20年チャートから見ても近年さらに米国株の強さは増してる印象を受けます。

SPXLも楽天証券VTIも同じ米国株インデックス投資には変わりなく、期待や安心感あります。

参考までに僕の個別銘柄とS&P500とSPXLの5年パフォーマンス簡単比較しました。

  • SPXL 3倍
  • Costco 2倍
  • P&G 1.3倍
  • 3M 1.5倍
  • NIKE 2.3倍
  • アメリカン ステーツ ウォーター2.3倍
  • S&P500 1.6倍
大家の中居
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僕の強者銘柄と比べてもSPXLの利回りは凄すぎますね。笑笑。

日本代表大迫選手とブラジル代表ネイマール選手くらいの差がありますね。分かりにくい笑笑。

複利効果を大きくするために運用資金を早めに作ることは大きな課題です。

ただし、レバレッジETFは右肩上がりの相場で力を発揮しますが、ボックス相場では値崩れします。

SPXLがボックス相場に弱いと知らない投資家が多い。

株価暴落時にリスクを取ってSPXLをポートフォリオに組み込むのもアリかと思います。

ただ気になる管理コストは年1%とそれなりに高め。

アクティブファンドが年1.5%前後がザラなので、これだけ破壊力が期待されるなら年1%の管理コストは納得できる範囲ですが、【積立向きではない】ですね。

また最大のデメリットとしては下げ相場でも3倍下がるわけですから精神衛生上は良くないですね。

大家の中居
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リスクリターンをしっかり把握して、自分に合った投資か判断しましょう。

チャイナショックやファーウェイショック程度の下落なら2ヶ月もすれば底打ってますが、ドットコムバブルは2年、リーマンショックは1年半近くと悪い相場がつづいたので、そこで投資家(インベスター)としての精神力が問われますね。

以前の投稿『キャッシュポジションの取り方』でも書きましたが、バブル崩壊時にコツコツとCPを下げながら買い足していくと資産運用は効率化されます。

結論

僕のポートフォリオに組み込むなら

【現金10%、個別株10%、ひふみ投信(NISA)20%、楽天VTI 20%、野村インデックス米国株式配当貴族20%、グローバル3倍3分法ファンド20%】が通常時。

株価暴落時に現金→SPXL買い足していくのは効率的だと思います。

2019/08/07 での僕の資産運用方針ではですが。

あと、グローバル3倍3分法ファンドは知名度低いので、知らない人はぜひ読んで下さい↓

大家の中居
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FIRE目指すなら、SPXLは使いこなせた方が早期にFIRE実現できそうですね。

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