【太陽光発電】売電収入2019集計完了 これからも自宅屋根の太陽光発電はあり♬

不動産投資
この記事は約3分で読めます。
大家の中居
大家の中居

こんにちは!サラリーマン大家の中居です。

本業はJRA調教助手してます🏇

副業で大家と太陽光発電、資産運用ブロガーしてます💰

2月なので確定申告の準備中です✒️

太陽光発電の売電収入ももちろん集計して申告してます。

2019年の結果がまとまったのでサクッと記事にしますね。

IMG_3980.jpeg

【売電収入2019

ステラ5(自宅屋根)¥176,418

15%自己消費実益¥207,550

ステラ6(貸家屋根)¥442,735

大家の中居
大家の中居

合計¥650,285でした。

今年は例年より23%売り上げ少なかった感覚。

ステラ6に青竹が垂れて発電の邪魔をしていた時期があったからかもしれませんね。

僕の事業プラン(太陽光発電事業)

自己資金258万円+融資400万円+稲敷市の補助金12万円の計670万円で5年前にスタートしました。

事業プラン】(出張先でざっくりです)

《粗利》20年間

ステラ5 +270万円 10年間余剰買取

ステラ6  +400万円 20年間全量買取

合計670万円

20年の一戸建ては売るタイミングとしては悪くないです。

物件売却時に太陽光パネルの上乗せ分を加味して100万円(年間粗利×5年分)

トータルリターンは+770万円

20年間で観たキャッシュオンキャッシュは頭金258万円に対して年間平均利回り9.9%

IMG_4380.jpeg

《反省点》

もっと自己資金比率を下げるべきだった。

キャッシュイズキングの意識が低かった。

計画段階(5年半前)の僕ではマネーリテラシー未熟だったので仕方ないと言えば仕方ない。

今後に活かせれば良しとしましょう!

《注目点1

ステラ5(自宅)で15年目にパワコン交換する予定。

その頃には蓄電池システムとパワコン一体型のコスパ良くなっている可能性は高いです。

発電11年目以降はおそらく単価12円とかで余剰分を売電してるので、2628円で東電から買わずに発電と蓄電でまかなえれば、少し利回り改善と物件の魅力上がります。

ソーラーパネル自体は30年後でも90%くらいのパフォーマンス出ると思うので安心。

三洋電機の初期のソーラーなんて45年とか経っても約60%とか発電してるので。

今のテクノロジーなら間違いなく大丈夫そうね!

《注目点2

太陽光発電事業で毎年利益出ます金融商品で運用します→20年後には複利(スノーボール)でかなり膨らんでます💸

なので、全く投資をしない人とは資産形成にかなりのスピード差が出ることになります。